フレンチブルー・ミーティング2009
去る 11月1日 長野県車山高原で毎年開催される フランス車最大のイベント「フレンチブルーミーティング」に参加して来ました。と言ってもこの日は、商売抜きで一般の来場者になり イベントを存分に楽しんできました。
現地に着くとそれは、それは、凄い数の仏車。シトロエン、ルノー、プジョー、パナール、アルピーヌ、マトラ・・・。来場者方々も同じ趣味・趣向をもっているのでゆったりとこの集まりを楽しんでいる。
他のイベントと違って ここは、のんびりした時間が流れている。辺りの芝生でゴロゴロ昼寝したり、コーヒーを煎れたり、ワインを楽しんだりで 各々がそれぞれの時間の使い方を知っているようでした。
知り合いの業者も多く出展していましたが、ご挨拶を済ませて 今日はお楽しみだけ。
全体的には、ここ20年ぐらいの最近のモデルが多いかな。特に多いメーカー順だと シトロエン・ルノー・プジョーの順番。新車販売はプジョーが多いはずだけど、マニア度が高いのはやはりシトロエン。
昔2台も乗り継いだ「2馬力~シトロエン2CV」は、人気があり何台もいたし、去年買いそびれた「ルノー キャトル」は、群れを為しているし、プジョーの406は2台しかいないし、ブレークはうちの1台だけだし、DSやSMは動いているのが不思議なぐらいだしで このイベントは、自分的に超・超ストライク!!! 現地にいる間は、あまりの夢心地に「地に足がつかない状態」で意識が飛んでいましたから来年も絶対に行くべし!!


























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