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火曜日は仕事場が定休日でこれといった予定もいれていない久しぶりのフリーな一日でした。こんな時は自分だけの為に使おうとバイクでショートツーリングに出掛けることにしました。たまには仕事を離れる事も大事です。
このところYOUTUBEにはまって懐かしがっていた森高千里の「渡良瀬川」にいつか行きたいと思っていたので高速を使ってブッ飛んでいきました。
12:00に家をでて13:00には佐野に着いていました。佐野で、名物「佐野ラーメン」を食す。佐野ラーメンは、スープもさることながら、やはり麺が命!! 青竹打ちのその平べったい麺の食感が堪らない。
その後は、念願の足利へ・・・・ 足利尊氏の城下町であるこの街には、至る所にその歴史を感じるところがある。多くの寺院や足利学級、入り組んだ路地など 江戸以前の昔の城下町の流れが いまでもこの街の所々に残っている。
寺院や歴史散策を終え 一番の目的である「渡良瀬橋」へ・・・
森高の歌詞に出てくる「八雲神社」を探し「床屋の先にポツンとある公衆電話」を見つけた時は 正直 感動。街の隅っこに本当にポツンとありました。いやはや 森高の息吹を感じ、この唄に魅せられた人々の感傷が伝わってきました。電話BOXには、NTT自ら「この電話BOXは、森高千里の渡良瀬橋にでてきた電話BOXです。」と張り紙がされてました。 やりますね。NTT!!
最後に渡良瀬橋に行って「渡良瀬橋石碑」を見学。そこにあるボタンを押すと森高の「渡良瀬橋」の唄がながれてくる仕掛けまである。この街にとってこの唄がどれだけ大事な唄になった事か感じることができる。特に若い人達にとって街に誇れるものがあるとないとでは、大きな違いだ。こんな街で育ってみたいと思わせる程に魅力がこの唄にある。
橋から見る街の風景は美しく どこにでもありそうな北関東の街並みが 何故か情緒あるメロディーが頭の中に響いて感傷深くなるのです。
とても大事な画を手に入れた。イベントで会う同じ出展者のイラストレーターが描いてくれた作品。「愛しのプジョー」。
驚く事にこれは全て手書きなのだ。彼は、クルマのイラストを描いてイベントに出品しているのだが まるで写真のような完璧なイラストを描く。いつも、イベントで拝見させて頂いて彼の作品の素晴らしさに感銘を受ける。
凄く気に入っていて私にとって価値ある画。眺めてはニヤニヤしながら これを机に並べて仕事をしている。
先日も暑いなか 汗をかきかきプジョーのタイヤ交換をした。ホイールとタイヤのセットを購入していた。
プジョーはジャッキアップして改めてそのストロークの深さに感心する。国産では、ジャッキアップしてもここまでショックがのびないでしょ。クルマとしての本質、奥深さ、DEEPなところ~ここがポイント。
交換するのは、普通ではありえないインチダウン。カッコより中身!!ホイールのサイズを小さくしてタイヤのゴム部分を増やしてやわらかくし フランス車特有のやわらかい乗り心地をさらに進化させた。空気圧も標準より目一杯に甘めに設定。!!!
いままで以上のフンワリ、フンワリだ。少しづつ俺の理想のクルマになりつつある。ぬる~くて、どこかノンビリしてて、乗る人間優先のクルマだ。
在庫の整理をしていて ふと気付いた 「そのカッコ良さ。」
~ホンダ CB400FOUR~のカタログです。
美しい写真。「おお 400 おまえは、風だ。」 この有名な コピーにも惹かれます。
マフラーの流れるようなライン。ミドルサイズのコンパクトなところもカフェレーサーとしての魅力があります。
自分としては、80年代がリアルタイムですので 実際には、ヨンファよりもCBX400Fで 最初に自分で買った
バイクもCBX400Fの赤白でした。当時ヨンファなんて 古臭くて、遅いし・・・・ と思っていたのに
今となっては、金属でできたファンダーやシングルカムのシリンダーヘッドなど 妙に鉄っぽいところが
たまらなくカッコ良く見えてきます。特にあの美しいラインのノーマルマフラーが付いていたりすると 暫し眺めてしまいます。
ホンダのミドルサイズには、ヨンファ~CBX~CB400SUPERFOURまで ライト廻りの微妙な位置感覚が
年代を越して共通の印象があります。ホンダらしいデザインというか・・・
(カワサキのZシリーズも その独特な位置感覚を感じます。ライトが上のほうにあってライトが小さくみえるデザインに感じます。)
私が住む大泉学園にも きれいなCB400FOURに乗っている方がいて 時々GSなどで見かけるのですが やっぱり大事にされているようで いつみてもピカピカにして乗っています。
大事な旧車 いつまでも 一台でも多く現役で残って欲しいものです。
前にプライベートカーの買い替えをブログに載せていましたが 少しまえに三菱eKアクティブから 「プジョー406ブレーク グリフ」に乗り換えました。
以前から、そのスタイルが好きでタイミングよく 程度良い車体がでてきたので衝動買いしてしまった。 でもさすがに中古仏車。軽自動車の新車なんかより安い値段で手にはいるのだから お得です。また、eKアクテイヴの買取が高かったので わずかの追金での購入になりました。
クルマにも少し慣れてきたところだったけど ここ2・3日ディーラーに入院していました。運転席のドアの鍵を挿すとクルクルと何回転も廻って カギが開かない時があったり、些細な気になるところもあり修理に出していました。まあ、この程度は予測済み。動かなくなってその辺で止まる訳でもないので全然平気です。フランスの車だったら故障のうちにならない。事実、デイーラーからも「こんなもんです。」と帰ってきました。まあ、なんとかなるでしょ。
最近はすっかりプジョーにはまってきました。乗るまでこんなに良いとは思っていませんでした。木綿を絞るかの様な「ググッ」とくるブレーキ。ハンドルもタイヤが路面をしっとりと捉えるところを伝えてくれる。クルマの挙動や路面の感触をこの手にじっとりと確実に伝えてくれる。まさに「ネコ足」そのもの。
もう一台のクルマ トヨタ・ハイエースに乗っているとタイヤがどっちに向いているか判らないし、路面の感触もないしで まるでテレビゲームのハンドルを握っている気がする。
シトローエンの海に沈んでいくような深さとは違う 節度をもった深さ。これは、クルマとして奥深い。
プジョーは、北米では販売されないし 売れないメーカーではあるがヨーロッパやアフリカでは大きなシェアを獲得できているところから サスペンションの素晴らしさが理解できる。アメリカ人には、繊細な感触は理解できないと思われる。それに、アフリカでは、クルマが故障で止まってしまったら生死に関わるのだからプジョーは止まらないと信じる事ができる。
ドイツ車のサスペンションの硬さやストロークとは違う、奥ゆかしい懐の深いプジョーの乗り心地には、非常に感銘を受ける。あまりの気持ち良さに この歳になって毎日、クルマに乗りたくてしょうがないのです。少し小ぶりだが柔らかく甘い香りのする皮のシートに収まっているだけで幸せな気持ちになります。
我が家には、息子が3人います。親の目論みとして それこそ自転車に乗れるようになると同時に QRに乗せてバイク小僧にしようとしたのですが 何故かバイク好きになったのは長男だけで 下の二人はサッカーに夢中になってしまいました。
何度か荒川や利根川の河川敷のコースを走らせたのですが、あんまり楽しくないみたいでした。
QR50も3人も乗ると さすがに2代目ですが そろそろ一番下の子供でも小さくなってきたし 全然乗らないで放置していたので 片付けの意味もあって売ることにしました。
久しぶりにメンテし キャブレターの掃除をするだけで すぐに「ビィーン!ビィーン!」と元気な音をたてて復活しました。家の廻りを走ってみると 久しぶりに嗅ぐ2サイクルオイルの匂い。小さくともモトクロッサー。売るのがもったいないくらいカワイイ バイクです。
名古屋ノスタルジックカーショーでたくさんのご来場ありがとうございました 。
せっかく名古屋に来たのだから、美味しいものもいただいて・・・って事で今回食べた名古屋グルメ紹介しま~す。
会場の出店 きしめん(毎年必ず食べてます)
やっぱり 最強!「味噌煮込みうどん」~東京では食べられません!!
写真は「高砂」の味噌煮込みうどん。かための麺が美味です。
朝は、定番 「モーニング」 コーヒーにトースト&卵がついてくるなんてっ・・・感動です。東京にはこんなサービスありません。早朝だというのに店内はほぼ満席!名古屋の喫茶店パワーすごいですね。
イベントが無事終了し、東京に帰る前にど~しても食べたいっ。って事で、「しら河」のひつまぶし。
これも東京では食べれません。しかし1時間待ちの大行列!じっとがまんで待ちました。→待った甲斐有りの味。最高に美味しかったです。ご馳走様でした~。
名古屋は食べ物も美味しいし、人もやさしくてほんとにいい街ですね。来年のノスタルジックカーショーもぜったい行きます!!
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